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4186円

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超小型・超軽量

[ NT-202M ]は、特定小電力トランシーバーのイメージを覆します。
小さくても大きな音で通話ができ、イヤホンマイクの使用も可能。
本格派の性能に驚くことでしょう。

約38mm(幅) x 約95mm(縦) x
約19mm(奥行) *突起物を除く
重さ:約 48g (電池込み)

USBからも充電が可能

[ NT-202M ]は、コンセントからもパソコン等からも充電が可能。
フットワークが一段と軽くなります。

使用可能時間 約18時間*
充電時間 約1.5時間


■ 使用時間の目安
充電時間 約1.5時間
使用可能時間 約18時間*

■ 通信距離の目安*
見晴らしのいい郊外 約 1km
市街地 約 100m


ご使用上の注意

■送信できる距離は、環境により大きく変わります。建物などの障害物、使用状況により送信距離が大きく左右します。
■本機は防水構造になっておりません。雨の日や水がかかるようなところでの使用は、本体が濡れないように注意して使用してください。
■テレビ・ラジオ・パソコン・蛍光灯のすぐそばでは、電波障害を与えたり、受けたりすることがあります。これらのものから離れて使用してください。
■本機は特定小電力トランシーバー、9ch機・11ch機・20ch機のトランシーバーと通話することが可能です。


■ NT-202M 定格
電源電圧 DC3.7V(専用Li-Ion電池パック)
送受信周波数 422.050MHz~422.175MHz
(12.5kHz 間隔11波)
422.200MHz~422.300MHz
(12.5kHz 間隔9波)
電波形式 F3E / F2D
送信出力 10mW
受信感度 -8dB μ V以下(12dB SINAD)
低周波出力 500mW以上
@定格電圧8Ω負荷10%歪
使用時間 約18時間:(*測定条件)
新品・満充電時で、低周波出力200mW、送信10秒、受信10秒、待受80秒の繰り返し動作
温湿度条件動作時 -10℃~50℃ (但し結露しないこと)
外形寸法* 約38mm(幅) x 約95mm(縦) x
約19mm(奥行) *突起物を除く
質量 約48g(電池込み)
*商品の仕様は改良等の為予告なく変更することがあります。
*より詳しい情報は 取扱説明書 をご覧下さい。

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特集

未来を創るテックプロダクト

MEMBER’s COMMENT

小林健人
デジタルメディア局DX編集部
記者

大手IT企業を中心に開発が進む量子コンピューター。ハードの能力向上ばかりが注目されますが、同時にソフトの利便性を向上させることが普及につながります。記事にも示したマシンの特徴に合わせた使い分けを選ぶことが重要になります。今後、使い方の研究にも注目です。

松木喬
編集局第二産業部
編集委員

高いと言われているうちから再生エネを使って頑張っている企業が少なくありません。先にコストを払った人たちが報われる、先行者利益を得られる仕組み、確かに必要と思いました。大臣就任2年です。思い出せば環境省での就任会見は、ものすごい報道陣が詰めかけました。おかげで環境行政に注目が集まり、気候変動やプラスチックごみ問題に関心を持つ人が増えたのでは。

山本佳世子
編集局科学技術部
論説委員兼編集委員

世界中の渡航型の研究活動が20年度は新型コロナでストップし、最初にこの計画を聞いた時には「まだ早いのでは」との感想を持った。が、「欧州をはじめ交流が再開されつつある。日本も一刻も早く入っていかないと」(文科省研究振興局・学術研究助成課)と聞き、来年度の予算でぐっと後押しする必要性に気づいた。確かに、デキる研究者同士のチームが国際タッグを組み直した後から、遠隔地の日本がコンタクトをとっても「遅いねえ」と言われる羽目になる。新種目は規模の大きさや、若手のキャリア確立のチャンスとしても、絶好のものとなりそうだ。

山本佳世子
編集局科学技術部
論説委員兼編集委員

「大学の専門知と、産業界など現場の経験知を融合する」という発想は、以前から一つの理想としてあった。が、自然科学系の共同研究を含めて実際は、融合は難しく単なる分担制となりがちだ。とくに学問の伝統に厳しい大学では、それを当然視する傾向が今も強い。技術経営(MOT)分野では、そこをなんとかしたいと思いつつピタッとくる解決法がなかった。それだけにがこのAIや起業の分野での、産学連携によるイノベーション創出への新たなアプローチは、潮目を変えるのではないだろうか。